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サービス付き高齢者向け住宅の公共料金は?
お役立ち情報 2017年4月19日

有料老人ホームとは違い、高齢者にとって契約がしやすく、生活しやすい設備が多く揃っているサービス付き高齢者向け住宅は、近年様々な地域に建設されています。
有料老人ホームでは公共料金は毎月一定額を支払う仕組みを採用している施設が多いのですが、サービス付き高齢者向け住宅の公共料金はどうなっているのか疑問に思う方も多いでしょう。
そんなサービス付き高齢者向け住宅の公共料金について紹介していきます。
老人ホーム選びに悩んでいる方もぜひご参考ください。
■公共料金の支払いはどうなっているの?

サービス付き高齢者向け住宅は老人ホームとは違って「賃貸借契約」という契約方式を採用している施設が多く、通常の賃貸物件と同じようなシステムで住んでいくという事になります。
そのため、有料老人ホームと比べると初期費用が抑えられ入居しやすいというメリットがあります。
そして、入居してからの水道代や電気代などの公共料金はどうなるのかというと、その施設によって違いがみられます。
老人ホームと同じように共益費などの中に公共料金の費用を含むところもありますし、毎月一定額の金額を公共料金として支払う施設もあるのです。
ですが、多くのサービス付き高齢者向け住宅では、入居者が使った分だけ支払う仕組みを採用しています。
施設によって違いがあるので、入居の前によく確認しておきましょう。
■公共料金を別途で請求する仕組み

サービス付き高齢者向け住宅では、老人ホームと同じように入居者が集う部屋の他に各自の部屋が設けてあります。
その部屋には、お風呂やキッチン、トイレなどが備え付けてあり自分の好きなように住んでいく事ができます。
有料老人ホームなどに比べるとプライバシーも守られて入居者にとっては快適な生活が送れるでしょう。
その部屋で使用した水道や電気は各自で支払う施設が多いです。
また、サービス付き高齢者向け住宅では、施設側が食事を用意してくれるところもあります。
朝昼晩と一定額の食費を徴収していく事になるのですが、自分で好きな物を食べたい場合には自分で作る事も可能です。
老人ホームでは自分専用のキッチンなどが無い施設も多いので、料理が好きな方も快適に暮らせるでしょう。
ですが、その場合には食費は徴収されませんし、部屋にあるガスコンロや水道を使用した場合には、使った分だけ料金を毎月支払う事になります。
なので、普通の賃貸住宅と同じような暮らしとなり、費用を抑えたいと考えるのであれば、こまめに電気を消すなど節約をしながら生活をしていく事になります。
ただ、その他の老人ホームとは違い自由な生活を送れる点が、サービス付き高齢者向け住宅の魅力となっているのでしょう。

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